DAY BY DAY 2
pieces of my life with photos

CALENDAR ENTRY
COMMENT CATEGORY
ARCHIVE LINK
PROFILE OTHERS
「明るく楽しい放射能リスク学習会」(by 早川由紀夫先生)
1月22日に栃木県の小山で行われた早川先生の講演会です。














* こちらも参照してください。

genpatsu comments(0) atsuko
気になったこと。

先日、仕事で病院に付き添いに行ったのですが、
看護師さんが利用者さんに話しかけているのを聴き、
引っ掛かることがありました。
それは、看護師さんが小さな子どもに対するように話していたことです。
利用者さんはとても丁寧な話し方をする方で、
看護師さんにもいつも通り「です・ます」調で応じておられたし、
いつもそうだからか、耳が遠いからか、
看護師さんの言葉づかいを気にしている様子はありませんでしたが。

耳が遠くなっても、物忘れをするようになっても、
お年寄りは人生の先輩であり、子どもではないのです。

自分が年をとったとき、何十歳も年下の人たちから
そういう話し方をされたらどう思うでしょう。

人の世話にならなければ生きていけない状況になったら
最初は面白くなくても、だんだん慣れて、諦めるのでしょうか。

my daily life comments(0) atsuko
ランチ
久しぶりに会った友だちとランチ。




スパゲティランチだったのに、肝心のクリームスパゲティを撮り忘れました。
でも、とても美味しかった。デザートのバナナのババロアも。

ランチのあとは、一度行ってみたいと思っていた喫茶店「KURUMED」へ。




2階への階段上のスペース




右にあるのは胡桃割り器




窓の外には、カラフルな巣箱。

写っていないけれど、窓から見える木々に点々とのっている雪が
白いお花みたいで可愛かったのです。




お茶を飲んだ後で見つけた大きな雪だるま。
大人が手伝ったのかも。

my daily life comments(2) atsuko
放射能と共存する時代
「1945年の8月6日を出発点として、地球は核の時代に入りました。放射能と共存する以外に道はないのです。これから親になる人、子育て中のお母さん・お父さんの心労は大きいことと思います。『放射能と共存する以外にない』――この事実を識り各自が学び、自分の人生を自身で選び、前向きに生きていってほしいです。過剰な不安は子どもの心身の成長に良くありません。 人間は生を全うするように生まれついているのです」

橋爪文著『少女・十四歳の原爆体験記』より


ヒロシマの被爆者・橋爪さんの言葉です。
橋爪さんの著書は重たいだけではなく、人生や人間の素晴らしさをも教えてくれる本でした。
機会があったら是非お読みください。
こちらから橋爪さんのメッセージがご覧になれます)

「放射能と共存する以外にない」国になってしまった日本。その中で生きていくためには、
ヒロシマ・ナガサキ、チェルノブイリ、そして世界中の核実験や原発のヒバクシャたちから学ばなくてはならないんだと思います。

生を与えられたわたしたちは、どんな世界に生きようとも、生きていく責任があるから。

いま、井伏鱒二さんの『黒い雨』を読んでいます。

reading comments(0) atsuko
自己分析

友人のブログで「エニアグラム」という自己分析法があることを知りました。

エニアグラムは、2000年ほど前にアフガニスタン地方で生まれたもので、
人間を9つの性格タイプに分類するのだそうです。

ネットで調べたら、いくつか無料で診断できるサイトが見つかり、
面白そうなのでやってみました。
          ↓
      エニアグラム無料診断

20歳以下の頃の自分が思い出せないという方はこちらの方が良いかもしれません。
                                                             ↓
                 エニアグラムタイプチェック


わたしは、昔の自分を思い出しながらやってみたら、はっきりタイプ5と出ましたが、
今の自分を考えながらやると3つのタイプ(4か5か9か)のどれかのようです。
それぞれのタイプの説明を読んでみると、どれも当てはまるようで、しっくりはこない感じ。
(9が強そうではあるけれど・・・)

***


ネットを始めるまで(つまり10年前まで)わたしは自分に興味を持ったことがなく、
自分を知りたいと思ったこともありませんでした。
わたしはそれまで自分がごく平均的な、「ふつうの」人間だと思っていました。
でも、ネットを始めて他の人たちと関わるようになり、どうも変だ・・・と思いはじめました。
それから遅まきながら「自分探し」が始まったような気がします。
自己分析もいろいろなものをやってみましたが、
自分を知る上でいちばん助けになったのは「男脳・女脳診断」(←クリック)です。
この診断をすることで、同性をよく理解できない(苦手な)理由が少しわかりました。
わかったからといって、自分をすぐに変えられるものではないし、
他の人のことがわかるようになるわけでもないけれど、
少なくとも、自分を知り、受け入れる第一歩にはなった気がします。

エニアグラムの診断をしても、わたしのように自分のタイプがよくわからなくて混乱するかもしれないけれど、
質問に答えたり考えたりすることで、もう一度自分を見つめることができるかもしれません。


お時間があったら、みなさんもやって、感想を教えてね。

feeling & thinking comments(2) atsuko
自分にしてもらいたいことは




何事でも、自分にしてもらいたいことは、

ほかの人にもそのようにしなさい。

これが律法であり、預言者です。

(マタイの福音書7章12節)

from the Bible comments(0) atsuko
憧れのクレヨンハウス
一度行ってみたかった落合恵子さんの「クレヨンハウス」







ここなら何時間いても退屈しないと思ったけれど、
ここに来た目的は柳田邦男さんの講演会「政府対応はなぜ遅れた?」(←クリック)を聴くためで、
夫が一緒だったので、ざっと見ることしかできませんでした。
でも、柳田さんの講演会はとても良かったし、
「アトリエ ルピナス」の素敵なカレンダーも買えたので、満足です。

今度行く時は、地下のオーガニックランチも試してみたいです。






今日のランチはタコライス

my daily life comments(0) atsuko
出会い
出会いというのは、
いつだってそれほど
劇的じゃない。...

それは平凡な日常の中に
紛れ込んでいる。
その出会いが輝きを持つのは、
ずっと後になってからだ。

by 東野圭吾



12月の風の強い日に



わたしにも「ひとめぼれ」の経験は何度かあるけれど、
それは大抵リアルじゃなく、文章だったり音楽だったり絵だったり手芸作品だったり・・なのです。
だからいつも一方通行。でもそれ以上のことを望んだりすることはありません。
大事なのは、自分の琴線に触れるものに出会えたことだから。

ネットをするようになって、大好きな文章を書く人と話をすることができることに
有頂天になった時期もあったけれど、それも今は遠い昔のこと。

ネットで知り合った人たちとほんとうの友だちになるのには、リアルと同じく時間をかけなくては。
「文は人なり」は真実とは思うけれど、文章に表れるのはその人の一部分にすぎないから
誤解が生じやすいような気がします。

書きたかったのは、そういうことではなく・・・
いま大事な友だちと思っている人たちとの出会いを思い返してみると、
どの出会いも全然特別なものではなく、初めて会った時に
大好きになった人はいなかったなぁということです。
学校時代に会った友だちにしても、子育て中に出会った人にしても、
たまたま帰る時間が一緒のことが多かったり子ども同士が仲良しだったり
向うから話を聴いてほしいと言われたりして何度か話をするうちに親しくなることがほとんどでした。
時には、何年も何十年もしてから、お互いの共通点に気がつくこともありました。
(わたしが鈍いだけかもしれないけれど)

だから、毎日の出会いを大切にしたいな、と思うのです。
今日会う人が生涯の友だちになるかもしれないのですから。

words & poems comments(4) atsuko
「速報 福島中心にセシウム急増  マスク必要!!」
武田邦彦先生のブログから引用します。

********************************************

速報 福島中心にセシウム急増  マスク必要!!

 
 

文部科学省が16日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。


今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)

********************************************


* まだ何が起こっているかわからないけれど、被ばくを防ぐため

  「洗濯物を取り入れるときにはたく」
  「外出から帰ったときには玄関先で服をはたく」
  「子供の服は洗濯は頻繁に」
  「マスクをして、外出を控える」

   等する必要があるそうです。


genpatsu comments(0) atsuko
あかり



あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。

また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。

そうすれば、家にいる人々全部を照らします。

このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、

天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

(マタイの福音書5:14−16)





新年になり、わたしの行っている教会で聖書日課が始まりました。
聖書を1日4章ずつ(旧約3章、新約1章)読み、1年で聖書全体を読み終えようという企画です。
これまで行っていた教会でもそういう企画はあったのですが、参加したことはありませんでした。
でも何故か、今回はやってみる気持ちになりました。上記のマタイの福音書5章は今日の日課です。

牧師先生曰く、「できない日があったら、まとめて読もうと考えず、飛ばして読むくらいの気持ちで
気軽にやってみましょう」

旧約聖書は長い章が多く、挫折するかもしれないので、そのくらい気楽に考えた方が続きそうです。
でも、できるだけがんばろうと思います。

from the Bible comments(3) atsuko
1/96 >>


photo ≫JouJou template ≫嗚呼-argh


   
Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved.