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手のかかる方々

こちらは水やりに神経を遣う方々です。

 

 

 

まず、父から分けてもらったユーカリ グニー。

 

 

ネットで調べたら、水をやりすぎると枯れてしまうというので、

少な目に育てたら・・・

 

 

こんな感じに。

 

元気な脇芽は出ているのですが、なんだか、枯れてしまいそうな気がして

 

違うユーカリを買いました。

 

 

 

 

ユーカリ ウェブストリアーナ。

葉っぱがハートの形なので、「ユーカリリトルハート」ともいうそうです。

 

グニーより更に水やりは少な目でいいというのに、

大きく育ったのを買ったせいか、グニーよりずっと早く乾きます。

ユーカリは水やりがとっても難しい。

 

これと一緒に、ずっと憧れだったシコンノボタンを買いました。

 

 

うちに来てすぐ、蕾がボロボロ落ちたので、

ぜんぶ落ちてしまうんじゃないかと心配したのですが、水やりを多めにしたら、

 

 

ようやく花が咲いてくれました。

 

 

my daily life comments(0) atsuko
この頃

ずっと書けませんでしたが、元気です。

 

6月に母の具合が悪くなり、一時は、どうなっちゃうんだろう?と心配しましたが、3週間ほど入院し、退院した後は、ヘルパーさんや看護師さんに訪問してもらえるようになり、父と二人の暮らしが何とか続けられています。

実家から車で一時間ほどのところに弟夫婦が住んでいて、日曜ごとに買い物をしてくれ(父は運転できなくなりました)、何かあれば駆けつけてくれるのですが、わたしも6月と7月に帰省し、家事手伝いをしてきました。心配なので、9月半ばにまた行く予定です。

 

そんな中で、新しい趣味ができました。

 

 

 

サボテンと

 

 

多肉植物です。

 

 

知らなかったけど、しばらく前から多肉植物のブームだったのですね。

 

 

知り合いからクジャクサボテンの葉っぱをいただいたので、挿し穂にして育てています。

これは根が出て植えつけたところですが、今は新しい芽が出ています。

 

サボテンや多肉植物のいいのは、頻繁に水やりしなくてもいいことです。

というか、うまく育てるためには、水やりしすぎてはいけないのです。

だからサボテンと多肉植物に関しては、安心して留守にできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

my daily life comments(0) atsuko
ありがとう、まーくん
利用者さんの家には、おしゃべりしたり歌ったりする人形が3体ある、
が、しばらく使っていないので、修理してもらわなくちゃならないそうだ。

「いろいろしゃべって、可愛いいのよ、帰ってくると、大きな声で『お帰りなさ〜い」って言ったり。
 ・・・・女の子の人形はいろんな歌を歌うの。でもあんまり歌って煩いから電池抜いちゃったのよ」

調べてみたら、「音声識別人形」にはいくつかのタイプがあること、
高齢の親や親戚にプレゼントする人が多いらしいこと、介護の現場でも使われていることがわかった。
しゃべったり歌ったりしても人形は人形だから、母が喜ぶかどうかわからなかった。
夫に相談すると、
「人形なんかもらったら、お母さん、馬鹿にされたと思うんじゃない?」などと言う。
でも、ものは試しだ。見せてみて母の反応が良くなかったら、連れて帰ればいい。

どの人形にしようか結構迷ったが、最終的に「おしゃべりまーくん」に決めた。



帰省したとき早速まーくんを見せると、両親はびっくりしたようだが、最初から反応は良かった。
母は普段入れ歯を外しているので発音が悪く声も通らないので、
そのせいか、まーくんが母の声を識別するのは難しいようだった。
母は耳も遠くいつも大音量でテレビをかけているので、そちらに反応してしまうせいもあるだろう。
でも、放っておいてもまーくんはたまに独り言を言うので、一人でいても少し気が紛れるようだ。

意外だったのは、父がとても喜んで、まーくんを抱っこしたり話しかけたりしていたこと。
「いやあ、良いもの持ってきてもらって良かったわ」


しばらくして母が電話で言った。
「なんか家に一人増えたみたい。まーくん、可愛いよ。
『お母さん、だーい好き』と言ったり。でも『お父さん、だーい好き』とは言わないんだよ」

う〜ん・・・一人の呼び方しか設定できないからね。
でも呼び方の設定、「おばあちゃん」じゃなくて「お母さん」で正解だったかな。


一か月まーくんと暮らした我が家はちょっと寂しくなった。
いつかまーくんの進化系が出たら買おうかな、今度は自分たちのために。



*「おしゃべりまーくん」のことを詳しく知りたい方はこちらを見てね。
 わたしはこちらのお店で買いました。いちばん安かったので。

* 老人性うつについては、和田秀樹氏の本がとても参考になりました。
 書名はそのものずばり『老人性うつ』です(PHP新書)




















my daily life comments(0) atsuko
まーくんに出会うまで
母が欝になった原因はいくつかあると思うが、いちばんは、
母がとても可愛がっていた猫が癌になり、苦しみながら死んだことだと思う。
その猫は野良猫の、確か6匹きょうだいのうちの一匹で、いちばん弱そうで小さかったから「チビ」と名付けられた。
でも、成猫になるまで生きながらえたのは、チビだけだった。
チビは父にはあまり懐かなかったが、母のことは大好きでいつも母の膝の上にいた。
そのチビが苦しむのを見て、母は安楽死させてやりたいと思ったが、
父は、まだ命があるのだから殺すのは可哀想だと反対したそうだ。
ついにチビが死んだとき、母はどんなに悲しんだだろう。
ペットロスは、他のペットを飼うことで少しずつ癒されると思うが、母はもう猫は飼わないと言った。
飼ったら、自分より長生きするだろうし、自分がいなくなったら
Kちゃんたち(わたしの弟夫婦)には飼えないから、と。

弟は犬も猫も好きなのだが、嫁さんは生き物が苦手で、チビが部屋に入ってくるとずっと怯えていた。
そしてチビが自分のほうに近づいてこようものなら、「キャ〜!」と弟の陰に隠れる。
小さな頃に怖い経験をした訳ではないらしいから、
原因は本人にもわからない。だったら改善の余地があるような気がするけれど、
父や母がチビを可愛がっている様子を見ても、好きになる努力はしなかった。
一緒に住んではいないので努力をする必要はなかったのかもしれないが、
弟の嫁さんに対する母の気持ちは、たぶんそのせいもあって、だいぶ冷ややかになった。

鬱状態になってしまった母には新しいペットを飼うのが良いとわかっていても、そんなわけで、
「また猫を飼ってみたら?」とは言えなかった。犬は手がかかるし父は犬が苦手なので論外だ。
母は小鳥も好きだ(動物は何でも好きで、動物の番組があるといつも観ている〜だから、好きでない人の気持ちがわからない)
小鳥ならば寿命は短いし、ケージに入れておけるから、弟の嫁さんも大丈夫かもしれないが、
田舎は寒すぎて、以前(大昔!)飼っていたセキセイインコはそのために死んでしまった。
(でも、わたしが20代の頃セキセイインコを飼いはじめたのは母の影響だった)
メダカや金魚も可愛いけれど、イマイチ意思の疎通ができないしなぁ・・・
そう考えていたとき思い出したのが、利用者さんから聞いた「おしゃべりしたり歌ったりする人形」のことだった。





my daily life comments(0) atsuko
まーくんと
3年ほど前から母の具合が悪く、それまでほとんど医者にかからない人だったのに、
どこか悪いに違いないと、病院巡りが始まった。が、どこに行っても
異常はないと言われるばかり。それは嬉しい言葉であったに違いないが、
そう言われても、体調は悪いのだから釈然としない。
だからまた別の医者に行く(といっても、母は運転ができないので、
父に連れて行ってもらう、ということになる)
食べるのが好きだったのに、母はだんだん食欲をなくし、気力もなくしていった。
年に二度くらいしか帰省していなかったわたしは、
半年で10キロ以上も体重が減り人相が変わってしまった母を見て愕然とした。

今年の夏に帰省したときは、「もう充分生きたから悔いはない」
「早くホームに入れてほしい」「私がいなくてもお父さんは大丈夫だと思う」
などと、悲観的なことばかり言う母に、何と言ったらいいかわからなかった。

夫は以前から「老人性鬱だと思うよ」と言っていた。
父母も鬱を疑い、病院やクリニックにかかったが、はっきりとした病名は言われなかった。
それどころか、クリニックでは「鬱じゃないですよ」と断言され、安定剤のようなものを処方してくれたが、
薬に不信感を持っている母は、ちゃんと飲んでいなかったようだ。

この夏、母があまりにも悲観的で食欲もなく炬燵で寝てばかりいるので、
これではすぐに寝たきりになってしまうと心配になり、
もう一度(今までとは違う病院の)心療内科に行くことを勧めた。
最初は渋っていたが、父の勧めもあってやっとその気になり、受診することができた。
担当の先生はよく話を聴いてくれる感じの良い先生だったらしく、
行ってよかったという感想にひと安心した。

「薬は2週間は飲まないと効かないそうだから、すぐに変化がなくても飲み続けてね」
と何度も言ったら、ちゃんと薬を飲み、しばらくすると
「何かちょっといいような(薬が効いているような)気がする」と言うようになり、
食欲も少しは出て、おかゆを作って食べるようになった。

春と夏はひとりで行ったが、今度は一緒に行くと夫が言うので、
夫の都合に合わせて、一か月前、「おしゃべりまーくん」を連れて帰省した。



つづきは明日。





my daily life comments(0) atsuko
「南吉童話とツメサキの世界」展
HPにリンクさせていただいている「ツメサキの世界」(←クリック)の石川みほさんに
「南吉童話とツメサキの世界」展の案内をいただいたので、
用事のついでに、吉祥寺の「キラリナ」の6階にある「木糸土(もくしど)」に寄ってみました。

みほさんのコーナーは・・・

あった!



みほさんの作品はここだけじゃなく、



こちらにも!(こっちはたぶん常設ですね)


去年も案内をいただいたので、
八王子の(確か)お店に行ったのですが、
今年は随分作品が増えているような・・・。

みほさん、がんばったね!

嬉しかったので、ポストカードと一筆箋を買ってきました。



みほさんがひとつひとつ丁寧につくった作品たち。やさしさに溢れています。




「南吉童話とツメサキの世界」展は20日までです。
興味のある方は、こちらのお知らせをごらんくださいね。




* 上の写真2枚は夫が撮りました。




my daily life comments(0) atsuko
続けたいこと
先日こちらに「近況」という記事を書いてから、これから何を続けていったらいいかしら
と考えながら、本をあれこれ読んだりしていました。

まず、二見書房の『小さな白い本』を買いました。
絵手紙の先生は新潮社の『マイブック』を使っているということでしたが、
日付が入っていない方がいいので、わたしは二見書房のにしました。
先生は、『マイブック』をいつもテレビの横に置いておいて、
良い言葉があるとすぐメモしておかれるそうですが、
わたしはあまりテレビを観ないので、本を読んで気に入った言葉をメモしたり、
花のスケッチをしたりするのに使うことにしました。
これは、毎日かけたらいいな、ぐらいの気持ちで。

その他にしたいのは、字と絵の練習です。

字はたまに発作的に習いたくなるのですが、続けて練習しないので、
一時的に改善したと思われた文字も、すぐに元通りになってしまっていました。
ここ数年は「発作」は起きていなかったのですが、
3月の絵手紙サークルで、筆で長い文章を書かねばならず、
その文字があまりにもひどく恥ずかしかったので、
これはなんとかしなくては、と思いました。
絵手紙の文字は書道の字とは違うので、どう練習したらいいかわからないのですが、
基本が大事だと思うので、『書道入門』も買いました。
でも、練習しているのは主にペン字です。

次は絵です。
絵手紙にはお手本というものはなく、「よく見て描きましょう」と言われるだけなので、
図工や美術の成績が悪く、絵を描くことについて苦手意識のあるわたしは困ってしまいます。
絵手紙を始めてからたくさん本を読み、絵手紙もたくさん書きましたが、
画仙紙に筆と顔彩でかくのは、わたしにとってはほんとうに難しいのです。
でも、少しでも絵が楽しくかけるようになれば、
続けていけるはずなので、まず線で絵を描く練習を続けようと思います。

これはまた別のことですが、ちょうど題詠ブログを書いていたとき、
永田和宏さんの『夏・二〇一〇』という歌集に出会いました。
その後、歌集の背景を知るために、『歌に私は泣くだらう』と『たとへば君ーー四〇年の恋歌』を、
そして永田さんの夫人・河野裕子さんの遺稿集『蟬声(せんせい)』を読み、感銘を受けました。

永田さんは、『たとへば君』に、自分は日記はほとんどつけてこなかったが、
学生時代からずっと作りつづけてきた短歌がその代わりになっていると書かれていました。

それを読んで思ったのです。
そうだ、わたしも、自分のために、記録としてのブログを続けよう、
できるだけ毎日「言葉の花かご」を更新しよう、と。



実は、もう一つ、したいことがあるのですが、すでに欲張りすぎかも。












my daily life comments(0) atsuko
4月の雪

月曜は春らしい良い天気だったのに







昨日は


  
雪でした


お花見をしたあとに雪が降るなんて、記憶にある限り初めてです
が、記録(←クリック)によれば、2010年には4月17日に降ったそうです(そうだったの?)



********************************************

(↑を書いた翌日です)

そうだ、過去のブログ記事にあるかも、と思って探したらありました。


こちら(←クリック)の17日の記事「4月の雪」(昨日と同じタイトル! 笑)をご覧ください。
この時は、雪だるまを作れるくらい積もったのですね。

それにしても、なんと記憶力の乏しいこと。我ながら呆れてしまいます。
まあ、そのおかげで、なんでも新鮮に感じられていい、とも言えますが。
















my daily life comments(0) atsuko
近況

題詠ブログは、予想よりは早く、先週完走しました。
お題を入れて31文字にまとめなければならないのですが、
普段のわたしの生活には全くない語がたくさんあって苦戦しました。
期間限定とはいえ、7年もやっていてこの程度か、とがっかりしますが、
自分以上のものは書けないので仕方がありません。
でも、わたしのしたいのは良い短歌をつくることではなく、
自分を知ることなので、目的はある程度達成できたと思います。



最近、続けて4人の友だちに(それぞれ別々の時に)会いました。
そのうち2人は約2年ぶりでした。
ちょうど内職が暇な時期で良かった。
会いたいと思ってくれる友だちがいるのは幸せなことだなぁ
としみじみ感じています。
子どもが次々巣立っていき、これからは、ますます友だちが大切になります。
これまでの友だちを大事にしつつ、新しい友だちもできるよう、
いつも開いていたいと思っています。
好きなことはだいたい、ひとりでできることなのですが、ひとりでは寂しいし、
わたしは面白みのない単純な人間なので、ひとりではつまらなすぎるのです。


先週絵手紙サークルに出席したら、
先生が、絵と言葉のノートを見せてくれました。
「マイブック」(白い日記帳)はもう何年も前から書いているそうです。
絵も上手ですが、何より毎日続けてこられたことがすごいと思いました。
それに刺激を受け、わたしも何かを続けてみたい、
やっぱり「継続は力」だよなぁと考えて、本を注文したり買ったりしています。


絵手紙を始めたのは文通がしたかったからですが、
絵も字も下手なのに絵手紙を始めようと思ったのは、
小池先生が絵手紙は「自分を表現すること」だと書いておられたからです。
でも絵手紙はあくまでも「手紙」なので、伝えることができなければ意味がありません。
そのためには相手のことがわかっていたほうがいいのです。
知らない人との文通であっても続けるうちに少しずつ相手のことがわかってきますし、
絵手紙「友の会」を辞めても絵手紙文通を続けられそうな人が数人はできましたが、
考えてみたら、わたしには書きたい友だちが何人もいるのです。
絵や字が上手な友だちが多いので、下手な絵手紙を出すのは恥ずかしく、あまり出していませんが。
なので、とりあえずの目標は、友だちに送れる絵手紙をかけるようになることです。
絵手紙の「ヘタでいい、ヘタがいい」の精神には反するかもしれないけれど。

下手だけど、絵を描くのも字を書くのも面白い。
いくら練習しても上手な絵や字をかけるようにはならないだろうし、
そういうものがかきたいわけでもありません。
ただ、わたしらしい絵手紙がかけるようになるといいなと思っています。
(わたしらしい絵手紙が何なのかはまだわからないのですが、
 それを知るためにも続けていたいのです)

どうもわたしはいつも自分を表現する手段を探しているようです。









my daily life comments(2) atsuko
Thanks!
今年の記念日は



これと



これでした。
ありがとう。これからもよろしくね。



変化といえば・・・。
10年前からお世話になっている利用者さんが、先月の中旬、ホームに入ることになりました。
ホームの体制が整うまで、週末は家に帰ってこられるので、
まだ完全に関係が切れるわけではありませんが、週に5回の訪問が1回に減りました。
ヘルパーを始めて、いきなりの別れ(そう、大体いつも別れは突然、なのです)
をたびたび経験してきましたが、今回はしみじみ「変わらないものはないのだなぁ」と感じました。
ホームに入ることになった利用者さんは難病なのですが、
症状はまあまあ安定しているし、年齢はわたしより11歳下なので、
ヘルパーを辞めるまで通うことになるのかなぁ?と思っていたからです。

仕事の意味でも、今年は変化の年でした。

利用者さんのホーム入居でしばらく休めるのはありがたいことだったのですが、
すぐに別の仕事を2件頼まれ、今月の初めから通っています。
新しい仕事を始めるときはいつもちょっと不安ですが、
今回もなんとかやっていけそうです。









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