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pieces of my life with photos
マイケルのクリスマスメッセージ

マイケルからみなさんへ。



懐かしい歌を2曲どうぞ。






*  HPにマイケルのページを作りました・・→We Are Not Alone
posted by atsuko | 19:51 | Michael Jackson | comments(2) |
マイケル・ジャクソン訳詞集
mixiで知り合った人から、大西恒樹さんが、マイケルの詞のブログを作られたという情報を入手しました。
大西さんは多くの人にマイケルのメッセージを伝えたいと思い、マイケルの詞を訳したのですが、
著作権の関係で出版することができなかったそうです。それでブログを作ることを思い立たれた、とのことです。
大西さんのブログはこちらです・・→「マイケルの遺した言葉」



posted by atsuko | 20:37 | Michael Jackson | comments(0) |
観てきました。

「THIS IS IT」観てきました。観てよかった。マイケルの人生には他の人だったら立ち直れないようなことが次々起こり、ありとあらゆる噂を立てられ酷い扱いを受けたけれど、彼自身は最期までブレず、同じメッセージを伝え続けたのだ、と実感しました。音楽とダンス、あなた自身をありがとう。



映画の前に



映画の後で



* 「THIS IS IT」については、冷泉彰彦氏の記事を参照してください・・→「『THIS IS IT』の奇跡」
posted by atsuko | 20:52 | Michael Jackson | comments(2) |
`Planet Earth`(from "THIS IS IT")
先日発売されたCD"THIS IS IT"に載っている'Planet Earth`の動画が早速アップされていました。




Planet Earth

                         Michael Jackson

Planet Earth, my home, my place
A capricious anomaly in the sea of space
Planet Earth are you just
Floating by, a cloud of dust
A minor globe, about to bust
A piece of metal bound to rust
A speck of matter in a mindless void
A lonely spaceship, a large asteroid
Cold as a rock without a hue
Held together with a bit of glue
Something tells me this isnt true
You are my sweetheart, soft and blue
Do you care, have you a part
In the deepest emotions of my own heart
Tender with breezes, caressing and whole
Alive with music, haunting my soul
In my veins I've felt the mystery
Of corridors of time, books of history
Life songs of ages throbbing in my blood
Have danced the rhythm of the tide and flood
Your misty clouds, your electric storm
Were turbulent tempests in my own form
I've licked the salt, the bitter, the sweet
Of every encounter, of passion, of heat
Your riotous color, your fragrance, your taste
Have thrilled my senses beyond all haste
In your beauty, I've known the how
Of timeless bliss, this moment of now
Planet Earth are you just
Floating by, a cloud of dust
A minor globe, about to bust
A piece of metal bound to rust
A speck of matter in a mindless void
A lonely spaceship, a large asteroid
Cold as a rock without a hue
Held together with a bit of glue
Something tells me this isnt true
You are my sweetheart gentle and blue
Do you care, have you a part
In the deepest emotions of my own heart
Tender with breezes, caressing and whole
Alive with music, haunting my soul.
Planet Earth, gentle and blue
With all my heart, I love you.


from "DANCING THE DREAM" by Michael Jackson


* 日本語はこちらで見られます。
posted by atsuko | 14:37 | Michael Jackson | comments(0) |
映画「This is it」を観る前に
辛いかもしれませんが、映画を観る方は、こちらを見てから行ってください。

真実はどこに?




* 今日のBBC Newsです。ご参照ください・・→ "Jackson fans in premiere protest"
posted by atsuko | 18:26 | Michael Jackson | comments(0) |
"This is it"
YouTubeにアップされていたので載せておきます。




* これは実は新曲ではなく、マイケルとポール・アンカでの共作で"I Never Heard"という曲だったそうです。こちらをご覧ください。Safireが歌っています。
posted by atsuko | 09:26 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソン最期の日々

先日加入したマイケルのSNSにリンクされているサイトに行ってみました。
そこで、マイケルと親しかったファンの方たちの証言を読んだのですが、
亡くなるまでの数か月のマイケルの様子を少し知ることができ、
ショックでした。

そうではないかと思っていたのですが、マイケルには、
ロンドンでの50回の公演をやるだけの体力はなかった。

ファンの方たちの証言を読みたい方は
こちらの「Testimonies」をご覧ください。
(残念ながら日本語のサイトはありません)


* ラトーヤ・ジャクソンのインタビューも参考になさってください。

posted by atsuko | 17:53 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソンのSNS

マイケルが亡くなってからmixiのコミュで紹介されていたブログの一つに
「Michael Jackson"This is it"」があります。

今日久しぶりに訪ねたら、こんな記事がありました。

「解禁:マイケルと親しくしていたファンの話」

で、こちらで紹介されているコミュに入ってみました。
みなさんも、よかったらどうぞ。

posted by atsuko | 19:35 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソン発言集(2)
われわれが生み出したものの中で、子供ほど美しく愛らしく、かけがえのないものはありません。それなのに毎分、少なくとも20人の子供が亡くなっています。
子供たちは現在、病気や戦争や銃、虐待、無責任といった暴力的行為に命を脅かされています。にもかかわらず、子供はほとんど権利を持たず、代弁してくれる人もいません。彼らは声を持っていないのです。
僕は神から声を授かりました。今、その声を使って、子供たちが自分たちのために意見を述べる手伝いをしたいのです。声なき声、子供たちの声となるために、ヒール・ザ・ワールド基金を設立したのです(92年6月)


子供の無邪気さは僕にとって、尽きることのない創造の泉であり、僕の源はここにあります。これは、理性としての知性ではなく、驚きと魔法と冒険に満ちあふれた知性なのです。そこには、愛、信頼、喜び、そして美しさがあります。それは世の中を癒してくれるような知性なのです。
だからこそ僕はここにいるし、僕たちはここにいるのです(92年12月)


僕たちが子供たちから学ばなければならないことは、子供じみたことではありません。彼らと一緒にいると、僕たちは人生の深い知恵へと導かれるのです。それは、いつもそこにあって、ただ僕たちによって生かされるのを求めている人生なのです。僕たちの心の中にすでに存在しているのに気づいてもらえない解決への道を、子供たちは知っているのです(93年2月)


『マイケル・ジャクソン観察日誌』より




MTVの追悼番組より(3まであります)
posted by atsuko | 21:02 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソン発言集(1)
ステージの上では何が起こるかわからない。とても心地よくて、僕には世界で一番安全な場所に思える。僕はステージで育ったんだ。ある人々は何かをクリエイトするために生み出された。そして、僕たちの仕事は世界を楽しませることだと思う。他に僕にできそなことはない。
大富豪もとても貧しい人たちも見てきたけれど、僕は貧しい人の方に関心がある。自分が手にした物に感謝したいし、他の人を助けようとしている。外国に行ったら、もっと貧しい部分を見ようと思う。本当に飢えるということを見てみたい。聞いたり読んだりでは嫌だ。見たいんだ。(77年8月)

僕はダンスのすべてが大好きだ。それは、ダンスが体の動きを通した感情表現そのものだからだ。
どんなふうに感じていようと、自分の気分で、心に感じたことを表現する、その重要性を感じていない人が多いけれど、精神的にすべてのことを解き放つものがある。ダンスは、緊張を解きほぐすために、笑うことと同じように重要だ。現実逃避、それは素晴らしい。
・・・現実逃避と驚きには影響力がある。とても気持ちよくしてくれるし、いろいろなことをさせてくれる。ただ体を動かせばいい。そして、言うんだ。"神よ、素晴らしい、感謝します"と。(80年3月)

もしこの世の中をもっと良くしようと思ったなら、自分を見つめ直して、自分を変えていくことだ。僕だって満足しきってはいない。この世の中がもっとよくなることを願っているんだ。できれば僕が作ってきた音楽が、みんなに幸せをもたらしていてくれたらな、と思う。(87年9月)

エイドリアン・グラント著『マイケル・ジャクソン観察日誌』(小学館)より





We're takin' over
We have the truth
This is the mission
To see it through

Don't point your finger
Not dangerous
This is our planet
You're one of us

We're sendin' out
A major love
And this is our
Message to you
(Message to you)
The planets are linin' up
We're bringin' brighter days
They're all in line
Waitin' for you
Can't you see?
You're just another part of me

A rather nation
Fulfill the truth
The final message
We're bringin' you
There is no danger
Fulfill the truth
So come together
We're meanin' you

We're sendin' out
A major love
And this is our
Message to you
(Message to you)
The planets are linin' up
We're bringin' brighter days
They're all in line
Waitin' for you
So look the truth
You're just another part of me

We're sendin' out
A major love
And this is our
Message to you
(Message to you)
The planets are linin' up
We're bringin' brighter days
They're all in line
Waitin' for you
Can't you see?
You're just another part of me
Another part of me

We're takin' over
This is the truth, baby
Another part of me
posted by atsuko | 20:39 | Michael Jackson | comments(0) |
I You We(by Michael Jackson)


(曲はMichael Behmの"A Good Friend"です)



I You We


I said you had to do it. You said you didn't want to. We talked about it, and we agreed that maybe I could help.
I said you were wrong. You insisted you were right. We held each other's hand, and right and wrong disappeared.
I began crying. You began crying, too. We embraced, and between us grew a flower of peace.
How I love this mystery called We! Where does it come from, out of thin air? I thought about this mystery, and I realized something: We must be love's favorite child, because until I reach out for you, We is not even there. It arrives on the wings of tenderness: it speaks through our silent understanding. When I laugh at myself, it smiles. When I forgive you, it dances in jubilation.

So We is not a choice anymore, not if you and I want to grow with one another. We unites us, increases our strength; it picks up our burden when you and I are ready to let it fall.

The truth is that you and I would have given up long ago, but We won't let us. It is too wise. "Look into your hearts," it says. "What do you see? Not you and I, but only We."


from "DANCING THE DREAM" by Michael Jackson



*日本語はこちらに紹介されています。
posted by atsuko | 20:27 | Michael Jackson | comments(0) |
Akon & Michael Jackson
マイケル・ジャクソンが亡くなってから、TSUTAYAにもマイケル・ジャクソンの特設コーナーができ
借りようと思ってもひとつもありませんでした。でも一か月ちょっと経ってようやく
返ってきたアルバムがひとつふたつ並んでいるのを目にするようになりました。
で、最初に借りることができたのが、昨年出た"Thriller"の二十五周年記念版です。

このアルバムでマイケル・ジャクソンと一緒に仕事をしたAkonへのインタビュー(←クリック)が
MOONWALKERに載っていました。

この中に書かれている(エイコンとマイケルから)「世界へのプレゼント」"Hold My Hand"をお聴きください。




エイコンはマイケルにささげる曲「Cry Out Of Joy」をつくっています。こちらは日本語訳付きです。


posted by atsuko | 14:29 | Michael Jackson | comments(4) |
マイケル・ジャクソン語録(3)
LEGEND OF MOONWALKより(その3)


40歳

子供たちが与えてくれる感動こそ、僕の生きる糧となる。
僕がする事、僕が書く曲、僕が踊るダンス、全てにおいて勇気づけてくれるものなんだ。


彼ら(プリンスとパリス)は、小学校時代の友達みたいなもんだ。遠い昔にさかのぼって…。
子供たちとの楽しいひとときは、素晴らしいものだ。
しょっちゅう電話で話をしてるよ。「Dad! Dad!」って声を聞くとゾクゾクするね。


43歳

子供の頃からスターとして育った人たちには共通するものがあるんだ。
可愛い頃は愛される。ちょっと大きくなると、途端に無視されてしまう。
大人のスターになれる者など、ほとんどいない。多くは自滅していくんだ。悲しい話だね。

Q:あなたはどうやってそのような状況を乗り越えたのですか?

たぶん、信仰心のおかげだろうね。

Q:(マスコミの報道に)どのように対処するのですか?

前向きにとらえて、それをエネルギーにしてしまうんだよ。
その事についての曲を書いたり、踊ったり、動きや顔の表情に表したりするんだ。
それらがやがて僕の一部となり、作品の一部となる。
自分の中に、あまり取り込まないようにしているんだ。
もしそんな事したら、気が狂ってしまうよ。


44歳

世の中には嫉妬が渦巻いているんだ。僕は全ての人種を愛しているし、全ての人々を愛している。
しかし人々の心の中には悪魔が潜んでいる時もあり、それが嫉妬心をかき立てる。
いつだって、人々の常識を超えた人物が現れると、みんな嫉妬してその人物をこき下ろそうとするものだ。
でも僕にはそんなの通用しないよ。だって僕はメチャクチャ強いからね(笑)。世間は知らないだろうけどさ。


46歳

Q:自分の子供たちが、君にとってどういう存在なのか教えてくれるかい?

言葉にするのは難しい。彼らは僕にとってのすべてなんだ。
君が自分の子供たちに抱く感情と同様に、彼らは僕の世界だ。
毎朝起きて今日も頑張ろうと思えるのは、彼らがいるからこそだよ。
朝食を用意し、オムツを替え、本が読みたいと言えば沢山の読書をし、
かくれんぼもするし、目隠し遊びだってするし、楽しく過ごしているよ。


Q:またレコーディング・スタジオへ戻ってきて、音楽に取り組むのはどんな気分?やはり落ち着くのかい?

もの凄く安心する。自宅でくつろいでいる気分だよ。自分自身に戻れる。そのためにここにいる。
どんな芸術でも…映画でも、音楽でも、どんな分野の芸術でも僕は大好きだ。


Q:君の人生において、不気味なほどに話を大きくされ、誇張された事柄に、どう対処している?

架空の映画を見ているような感じだね。だって、作り話なんだから。SF映画を見ているのと同じ。
真実ではないんだ。人々がそんな物を否応なしに見せられ、またそれを信じ込んでしまうのが悲しいよ。


Q:これほど多くの注目を集める中、どうやって普通の生活を送っていられるんだい?
  外の世界では、どうやって楽しんだらいいんだろう?
 
楽しめないよ。時々、外へ出る事もあるけど、いつもそうするわけじゃない。
敷地内に僕の世界を作り上げたのは、街の映画館にも公園にも行けないし、
スーパーや角の店へアイスクリームを買いに行く事さえできないからだ。
だから僕は敷地内に僕の世界を作ろうとしたんだ。
それは僕のためだけじゃない。家族、友人、誰であろうとこの世界を共有したい。 


Q:恵まれない子供たちについてはどう思う?津波災害の救援活動について言及していたね。
  あれは、君の父性によるものなのかな。

思いやりだよ。聖書を読み、神やキリスト、愛について学ぶ事。
彼はこう言われた。「子供たちを育てよ、子供たちを手本とせよ、心は子供のようにあれ、他人を慈しめ」と。
お年寄りにも愛を注ぐ。僕らはこれらの価値観をもって育てられてきた。
これは大切な価値観であり、家族も僕もこうして育てられ、その価値観は今も僕らの中で根強い。


僕は世界中を8回以上、旅してきた。コンサートと同じぐらい沢山の病院や孤児院を回ってきた。
でも、それはもちろん報じられる事はない。記事にしてもらうためにやってるんじゃないよ。僕の心がそうさせるんだ。
都会に住む子供たちの中には、山を見た事もない子や、メリーゴーランドに乗った事もない子、
馬やラマを飼った事もなければ実際に見た事もない子が沢山いる。
僕がネバーランドの門を開くと、彼らの喜ぶ表情や溢れんばかりの笑顔が見える。
彼らは橋を駆け抜け、アトラクションに乗り込む。それを見ると僕は「神よ、感謝します」と言わずにおれない。
神の微笑みと許しを勝ち得たような気分になる。他人に対して喜びや幸せをもたらす行為だからね。


様々な面で、僕は父親にそっくりだ。  

彼はとても強い人。彼は戦士だ。僕らは常に、勇気を持て、自信を持て、理想を追求せよと教えられた。
例え何であろうと手の届かないスターの座などない、決してあきらめるな、と。
母からもそう教えられた。例え何であろうと。

じゃあ君も戦士なんだね。
 
その通り。


素晴らしい音楽やメロディーというものは不滅なんだよ。流行りなど気にしない。
ファッションだって変化するし、文化だって変化するし、生活習慣だって変化するけど、偉大な音楽は不滅だ。
我々は今でもモーツァルトやチャイコフスキー、ラフマニノフなどを聴いているじゃないか。
偉大な音楽は、偉大な彫刻や絵画と似たようなもの。永遠なんだ。何世代にも渡って、いつまでも評価されるものだ。
これこそが現実だよ。





Michael's speech in 2002
posted by atsuko | 00:43 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソン語録(2)
LEGEND OF MOONWALKより(その2)



36歳

Q: 同じようにプレスに悪いことを書かれている人にアドバイスを。

そんなことは気にしない事だよ。もっと強くなって前進しなくちゃ。
僕に言える最高のアドバイスは、自分自身を信じて明日があるんだって思う事。
胸を張って、くだらないことには耳を貸さないんだ… 
そんなことを言うのは無知を晒しているようなものなんだからね。


僕には夢があるし、それを追いかけているんだ。そんなものは撥ね返せるよ。
僕の身体の周りにはヨロイがあるみたいだ。サイみたいにね。
僕は、自分の成すべき事をするためにここにいる。


本当のところ、僕が最初に良いと思った音楽は、幼稚園の頃に聴いたクラシックなんだ。
毎日チャイコフスキーを聴いていたよ。リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン、
他にもたくさん。みんな偉大だよね。
ショウになるような曲が好きだな。


僕は、とっても幼い頃から音楽を創っていたのを憶えてる。
幼かったある日、外は雨で僕らは歌を創っていたのを憶えてるよ。
ジャネットと僕は、お皿を洗ったり掃除をしながら音楽を創るゲームをしていたよ。
殆んどの幼い子供ってそんなことやらないと思う。
これって僕らの運命なんだ。


僕は女性じゃないけど子供のことに関心があってそんな曲も創るわけだけど、
気に入っていることと言ったら "We Are The World"。
これは、今までしてきた事の中でも気に入っている事だよ。たくさんの人と触れ合えた。決して忘れない。
車で走っている時、「ラジオをつけてごらんなさい」 って秘書から言われたんだ。
世界中のどこのラジオ局からもその時同じ曲が流れていたんだ。
(※'85年4月5日、世界中の8000のラジオ局にて同時に "We Are The World" の曲が流された)
とっても嬉しくて涙が出てきたよ。


本当に子供たちやその将来のことを気にかけているんだ。将来のことを考えると少し恐ろしい気もする。
僕は、本当に本当に子供たちを愛しているし気にかけている。いつでも子供たちを救っていくと思う。
ツアーに出た時には、病院やもう長くない子供たちを訪ねている。
僕の牧場ネバーランドには、病気の末期の子供たちをたくさん招待しているんだ。数週間おきに。
本当に子供を愛していて気にしていたら、する事だと思う。


38歳

オーディエンスに強く感じるものがあるんだ。
それは、愛なんだよ。 きっと君たちも感じるはず。
ほら、彼らは左右に揺れたり、大きな声で叫んだり、時には気絶してしまったり…。
そんな彼らのリアクションを、僕はいつも、本当に素晴らしいと思っているんだよ。


僕は、曲やダンスとともに歌詞を通して人々の助けとなるよう努力し、世界のために
その人自身の内面にある真実の愛を信じる心を謙虚に受け止めたいと思っているんだ。
心から人を愛しているからね。


Q なぜ、最近シルクのマスクをしているのですか。

それは、僕が皮膚の状態が最近悪くなってきていて… 言いたくは無いんだけど。
Vitiligo(尋常性白斑)持ちで、太陽を全く受け付けないアレルギーなんだよ。
実際、外に出ることさえしてはいけなくて、もし日陰にいたとしても太陽光線が僕の皮膚を破壊するんだ。


40歳 

世界中を回って僕は、起きること全てに心を打たれ、心を動かされた。特に子供たちには…。
それらのことは、僕を心身的な病気にさせるんだ。
これまでに僕はたくさんの苦痛を見てきた。それらを見なかったフリなんて到底できないよ。
このことは、僕にとても影響するんだ。
ある理由で、コンサートの あるパートで、僕はいつも泣き崩れてしまうんだ。子供たちの苦しみを考えると。
何故だか解らないけど "I'll Be There" を歌っている間、そのことを考えてしまう。
僕は自分を抑えるのに必死なんだよ。


僕は、詞の中に深い意味があって、かつ旋律がシンプルなものが好きなんだ。
そしたら世界中がそれを歌うことが出来るよね。
そういった歌を遺すことが僕のゴールだった。


自分自身の力で何か世の中に残すものを創る・すると自分の人生を振り返れば自分がした事を見ることが出来る。
僕も、いつもそんな風なものが自分に欲しいんだ。
そんなわけで僕は、一生懸命に働くのが好きなんだよ。


僕は大抵の場合、本当は、会場に向かう時でも 「コンサートをしたい」 とかっていう気持ちじゃないんだ。だって働き過ぎだから。
だけどね、いったんそこへ着いてしまうと観客の魂を感じるんだよ。ステージに上がる前でさえ、そう感じるんだ。
それからマジックが始まる。どんな風に感じていても、病気や疲れている時でも、とつぜん外に飛び出して行ける。
エネルギーがどこからともなく湧き上がってきて、それはまるで神が祝福しているかのよう…。
僕は、平和と愛・そして全世界のレベルで苦しんでいる子供たちがいるという認識を高めるために
能力と才能を与えられたのだと考えている。
それは、歌やダンスやフィルムを通してずっと創造してきた。それが僕の使命だと思うし、そうする事に選ばれて幸せだよ。






Dance of life

I cannot escape the moon. Its soft beams push aside the curtains at night. I don't even have to see it — a cool blue energy falls across my bed and I am up. I race down the dark hall and swing open the door, not to leave home but to go back into it. "Moon, I'm here!" I shout.
"Good," she replies. "Now give us a little dance."But my body has started moving long before she says anything. When did it start? I can't remember — my body has always been moving. Since childhood I have reacted to the moon this way, as her favorite lunatic, and not just hers. The stars draw me near, close enough so that I see through their twinkling act. They're dancing, too, doing a soft molecular jiggle that makes my carbon atoms jump in time.With my arms flung wide, I head for the sea, which brings out another dance in me. Moon dancing is slow inside, and soft as blue shadows on the lawn. When the surf booms, I hear the heart of the earth, and the tempo picks up. I feel the dolphins leaping in the white foam, trying to fly, and almost flying when the waves curl high to the heavens. Their tails leave arcs of light as plankton glow in the waves. A school of minnows rises up, flashing silver in the moonlight like a new constellation.
"Ah!" the sea says, "Now we're gathering a crowd."
I run along the beach, catching waves with one foot and dodging them with the other. I hear faint popping sounds — a hundred panicky sand crabs are ducking into their holes, just in case. But I'm racing now, sometimes on my toes, sometimes running flat-out.I throw my head back and a swirling nebula says, "Fast now, twirl!"Grinning, ducking my head for balance, I start to spin as wildly as I can. This is my favorite dance, because it contains a secret. The faster I twirl, the more I am still inside. My dance is all motion without, all silence within. As much as I love to make music, it's the unheard music that never dies. And silence is my real dance, though it never moves. It stands aside, my choreographer of grace, and blesses each finger and toe.
I have forgotten the moon now and the sea and the dolphins, but I am in their joy more than ever. As far away as a star, as near as a grain of sand, the presence rises, shimmering with light. I could be in it forever, it is so loving and warm. But touch it once, and light shoots forth from the stillness. It quivers and thrills me, and I know my fate is to show others that this silence, this light, this blessing is my dance. I take this gift only to give it again.Quick, give!" says the light.
As never before, I try to obey, inventing new steps, new gestures of joy. All at once I sense where I am, running back up the hill. The light in my bedroom is on. Seeing it brings me back down. I begin to feel my pounding heart, the drowsiness in my arms, the warm blood in my legs. My cells want to dance slower. "Can we walk a little?" they ask. "It's been kind of wild."
"Sure." I laugh, slowing to an easy amble.
I turn the doorknob, panting lightly, glad to be tired. Crawling back into bed, I remember something that I always wonder at. They say that some of the stars that we see overhead aren't really there. Their light takes millions of years to reach us, and all we are doing is looking into the past, into a bygone moment when those stars could still shine.
"So what does a star do after it quits shining?" I ask myself. "Maybe it dies."
"Oh, no," a voice in my head says. "A star can never die. It just turns into a smile and melts back into the cosmic music, the dance of life." I like that thought, the last one I have before my eyes close. With a smile, I melt back into the music myself.


from "DANCING THE DREAM" by Michael Jackson

(訳はこちらです)
posted by atsuko | 15:06 | Michael Jackson | comments(0) |
マイケル・ジャクソン語録(1)
「LEGEND OF MOONWALK」に収められているマイケルの言葉を少しご紹介します。

5歳 

すごいエンターテイナーになりたいなぁ…
世界を平和にして…
それで、いつかお城みたいに大きな自分の家を持ちたいなぁ。


18歳

僕のダンスは、自然に出てくるんだ。
皆が真似するようなダンスもいくつかあるけど、全部自然に出てくるんだ。
それぞれの名前を皆は付けるけど、例えばスピンにしたって、どうやってし始めるんだか憶えてない。
"出てくるもの" なんだよ。


21歳

僕は、音楽なら全て大好きなんだ。
どんなタイプの音楽だろうと、その1つ1つが地球上のどこかに自分の場を持っていると思う。


23歳

落ち込んでいる時に子供たちの写真の載った本を見ると元気が出てくるんだ。
子供たちの周りにもマジックがあるんだよ。


芸術とは心に響くもので、俳優やパフォーマーも人に感動を与えられるものじゃないとならない。
人々の心に本当に触れることが出来れば、成し遂げようとしている物の一部となり一体となる事が出来るんだ。
僕は写実的なものが好きだよ。 人工的なものは好きじゃない。
みんな同じハートを持っているんだ。 だから 『E.T.』 がみんなに感動を与えるんだよ。
ピーターパンのように飛びたくない人がいる?
宇宙からの不思議な力で空を飛んで、宇宙人と友達になりたくない人なんている?
スティーブン(・スピルバーグ)は人々の心にストレートに入ってくる。
僕は、人々の心に届くか心配しながらも、届くことを信じている。


28歳

Q:将来は?

家族とずっと幸せでいたい。そしてみんなを楽しませて、人々に良い時間を過ごしてもらいたい。
人々にエンターテイメントの裏側にあるメッセージを見てほしいし、平和のメッセージを見てほしい。
それは "キャプテンEO" の中にもあるし、歌の中にもある。
僕はそのメッセージを、僕がやる全てのことに織り込んでいくつもりさ。


29歳

僕にとって曲を書き溜めるってことは、とても大変なことなんだ。何年もかかるよ。
どうやって曲を書くのかなんて言えない。
作曲活動はとても大変な作業で一種の霊的な作業だから、僕がそうしようと思っても出来ない事なんだ。


早く出来る曲もあれば、時間のかかるものもあるよ。
どうやって出来るのかを言えるのなんか1曲もない。だって僕がやったんじゃないもの。
神様が作ったんだ。僕じゃない。


もしこの世の中を良くしたいと思ったら、自分を見つめ 自分を変えていくんだ。
僕は絶対に満足したりしない。いつも良い世の中にしようって思って仕事をしてる。希望を持ってね。
僕は僕の音楽でみんなに幸せを届けるんだよ。


33歳

ここ(アフリカ)は、社会というものが最初にあらわれた場所で、愛に溢れた場所なんだ。
僕はそれらの結びつきこそが全てのリズムのルーツなんだと思うよ。全ての故郷なんだよ、ここは。


動物や子供たちは僕にクリエイティブな活力や力を与えてくれる。調和を図るために大人になると失くしてしまうようなものを。
こんな詩があるよ。
「わたしは子供たちを見ると、神様が我々人間をまだお見捨てになっていないことがわかる」。
インドの詩人・タゴールの作品だよ。
子供たちの純粋さは僕にとって無限の創造力なんだ。それは人間の潜在能力そのものなんだよ。
でも、時が経てば、人は大人になる。なってしまうんだ。そうなればその能力は消えてしまう。
愛。子供たちはひたすら愛する。つまらない噂話をしたり、不平不満を言ったりしない。
彼らはただ素直に心を開いている。誰にでも。
彼らは人を非難したり、人を色眼鏡で見たりしない。本当に無邪気なんだ。
大人にとってこれは重大なことだ。大人たちはその無邪気さを失ってしまったんだから。
インスピレーションって大切だよね。クリエイティブな仕事、作曲したり…彫刻家や詩人・小説家にとって、とても大事なものだ。
同じ純粋さのことなんだよ。人はそういったものから創造力を得るんだ。
子供たちにはそれがある。動物や子供たち・自然から力が与えられるのが僕にはわかる。
ステージで観客と与え与えられる そういったやり取りが無ければ、僕はパフォーマンスなんて出来ないよ。
誰にでも出来ることだ。だって僕がパフォーマンスを止めたりすると、彼らは僕にすごいエネルギーを送ってくるよ。
僕はそのエネルギーでパフォーマンスするんだ。


僕は、神様がお選びになった人々がそういったことが出来るんだと信じてる。
ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチやモーツァルト、モハメッド・アリやキング牧師がそうだったように。
彼らには与えられた使命があったんだ。
僕は、自分が生まれてきた本当の目的をまだあまり解っていないんだと思う。
僕には芸術が委ねられた。芸術の最終ゴールは、肉体と精神を結びつけること・人と神を結びつけることにあると思う。
芸術の存在理由はそこにあるんだ。
僕がやっていることもそう。音楽を生み出す道具になれて幸せだと思ってる。
僕らの今生きているこの世界は大きくて、壮大で、素晴らしいオーケストラだってつくづく思う。
全ての創造の基本は、音(サウンド)だ。適当な音じゃなくって、音楽(ミュージック)のことだよ。
歌の常套句を知ってる? そう、決まり文句のこと。
ゴスペルにあるじゃない。「主は土の塵より人を造り、その鼻に生命の息吹を吹き入れられた。
そこで人は生きたものになった」(注: 聖書『天地創造』より)って。
僕の生命の息吹は、生命の音楽。それは隅々まで染み渡ってる。
アルバム『DANGEROUS』の中で、僕はこう言っている。
「僕の血をたぎらせる色々な“時”の歌。潮が満ちるリズムでダンスする」(注: 『PLANET EARTH』より)。
当たり前の表現だけど、僕の遺伝子に組み込まれた音感や生態リズムは、それと同様に
星の運行をも左右するってことを言いたいんだ。
季節の移り変わりのリズム・僕らの心臓の鼓動・鳥の渡り・潮の満ち引き・成長の過程・進化・そして滅亡も。
これが音楽。リズムなんだよ。
僕の音楽の最終ゴールは、僕に幸運にも贈られたものを世界に与えること。
僕の音楽とダンスで神の喜びを与えること。
きっとそれが僕の目的なんだ。僕が生まれてきたことの。


政治に関わるつもりは無いよ。
でも、音楽には暴力的な気分を鎮める力があると思う。監視カメラ付の牢屋に音楽を流してごらんよ。
きっと囚人たちがダンスしだすのが見られると思うよ。魂を刺激されるんだ。
僕はどんな時にでも音楽を聴く。





HOW I MAKE music

People ask me how I make music. I tell them I just step into it. It's like stepping into a river and joining the flow. Every moment in the river has its song. So I stay in the moment and listen.
What I hear is never the same. A walk through the woods brings a light crackling song: Leaves rustle in the wind, birds chatter and squirrels scold, twigs crunch underfoot, and the beat of my heart holds it all together.

When you join the flow, the music is inside and outside, and both are the same. As long as I can listen to the moment, I'll always have music.


from "DANCING THE DREAM" by Michael Jackson

(訳はこちらに紹介されています)
posted by atsuko | 10:21 | Michael Jackson | comments(0) |
You are not alone(15)
2、3回、マイケルのことを書こう、それで少しでもマイケルへの誤解が解ければ・・
と思って始めた「You are not alone」ですが、気がつけばもう15回。

マイケルが亡くなってから突然わたしを惹きつけたマイケルのsomething。
ブログを書くたびにそれが何だったのか、少しずつ見えてきました。
そのことをここで具体的にお話ししようとは思いませんが、
ずっと前からわたしのブログを見てくださっている方はきっと
何となくおわかりになるのではないでしょうか。


マイケルの追悼式に戻りますが、
ブルック・シールズはサン=テグジュベリの『星の王子さま』から
次の言葉を引用していました。


この王子さまの寝顔を見ると心を深く動かされるが、それは王子さまが一つの花に対して誠実であるからだ――バラのイメージが、眠っている間もランプの灯のように王子さまの心の中で光っているからだ……すると王子さまが、考えていた以上にこわれやすい存在であることを実感した。灯は消えないように守ってやらなければならない。風がさっと吹いてきただけで灯は消えてしまう……


繊細で感受性が強く、30歳まで生きられないんじゃないかと言われていたマイケル。
そのマイケルが、身に覚えのない様々な疑惑を受け、数々の訴訟を起こされ、
メディアからありとあらゆるデマをでっち上げられ、面白おかしく書かれ、
世界中の人々から奇人変人扱いされ、嘲笑されたのです、15年以上もの長い間。
どんなに辛く悲しく苦しいことだったでしょう。

それでもマイケルは打ちのめされても打ちのめされても立ち上がろうとしました。
どうしてでしょう?
わたしは、マイケルの心に、ずっと変わらぬ願いがあったからではないかと思います。
「世界中の子どもたち(肌の色も国も関係なく)を救いたい!」という。
LEGEND OF MOONWALK収められているTVガイド誌インタビュー参照)

それこそ、マイケルを突き動かしていたものではないでしょうか。
そして心で見ようとする人には、マイケルの想いが真実だったこと、また
マイケルはメディアが騒ぎたてていたような人ではなかったことが伝わるのだと思います。


マイケルを理解するために、とても参考になったブログがあります。
英語のわかる方はぜひ行ってみてください。

POPSPIRACY

筆者は子どもの頃からマイケルのファンだっただけでなく
実際に4度マイケルに会ったことがあるそうです。
その時のエピソードやマイケルへの想いなどがこちらの記事に書かれていて
とても感動的でした。

A long, necessary, heart-felt tribute to the King of Pop

これは筆者の個人的な体験談ですが、
マイケルのファンのひとりひとりにそんな出会いの物語があるのではないかと思います。


マイケルに批判的なことばかり言うのはメディアとそれに耳を傾けている人たちだけ。
わたしが調べた限りでは、個人的にマイケルを知っていて彼のことを悪く言う人はいませんでした。

(誤解しないでください。マイケルに欠点や落ち度がなかったと言っているのではありません。
 そのことは彼自身も認めていることです)

マイケルと親交のあった人は一様にマイケルの死を悲しみ、ある人たちは
我々は光を失ってしまった、マイケルは世界に与えられた贈り物だったのにと言います。

けれど、スティービー・ワンダーが追悼式で言っていたように、
神さまのほうがもっと彼を必要とされたのかもしれません。
神さまは、マイケルの苦しみ・悲しみ・孤独・痛みをご覧になって
(ほんとうに、何という人生! 誰が同じ人生を歩みたいと思うでしょう
 いえ、誰がマイケルと同じように歩めるでしょう)
「もう頑張らなくていい、ここにおいで」と言われたのかもしれません。

遺されたわたしたちは、彼のあとに続かなくては。
わたしたちは決してひとりではないだから。
そして、ぬくもりは必ず必要としている人の心に届くのだから。


オックスフォードでのマイケルの最後の言葉とともにこのシリーズを終わりにします。

〜大好きなマイケルの「You Are Not Alone」を聴きながら〜



今日この日から新しい歌を聴くことができますように

その歌が子どもたちの笑い声でありますように

子どもたちの遊ぶ声でありますように

子どもたちの歌声でありますように

親が子どもに耳を傾ける声でありますように

子どもたちの奇跡に驚嘆し

美しい愛に満ち足りて

心のシンフォニーをともに奏でましょう

世界をいやし痛みを取り去りましょう

みなさんと一緒に美しい音楽をつくっていけますように





You Are Not Alone


                           by Michael Jackson


Another day has gone, im still all alone
How could this be, you're not here with me
You never said goodbye, someone tell me why
Did you have to go and leave my world so cold

Everyday I sit and ask myself, how did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone, i am here with you
Though you're far away, i am here to stay

You are not alone, i am here with you
Though we're far apart, you're always in my heart
You are not alone (all alone, why, ohh)

Just the other night, i thought i heard you cry
Asking me to come and hold you in my arms
I can hear your prayers, your burdens i will bear
But first i need your hand then forever can begin

Everyday I sit and ask myself, how did love slip away
Then something whispers in my ear and says
That you are not alone, i am here with you
Though you're far away, i am here to stay

You are not alone, i am here with you
Though we're far apart, you're always in my heart
You are not alone

Oh, whisper three words and I'll come runnin' (fly)
And girl you know that I'll be there, i'll be there

You are not alone, i am here with you
Though you're far away, i am here to stay
You are not alone, i am here with you
Though we're far apart, you're always in my heart

You are not alone, i am here with you
Though you're far away, i am here to stay
You are not alone, i am here with you
Though we're far apart, you're always in my heart
You are not alone
posted by atsuko | 15:46 | Michael Jackson | comments(0) |
You are not alone(14)
今日は「月読の夜と朝」さんのブログを紹介します。
ブラジルDona Martaでのロケの話は感動的でした。
きっとみなさんにも新しい発見があるのではないかと思います。

「追悼 マイケルジャクソン 愛の歌で戦った人」


ブログの中で紹介されている「Stranger In Moscow」と
「They Don't Care About Us」をどうぞ。





Stranger In Moscow

                             by Michael Jackson


I was wandering in the rain
Mask of life, feelin' insane
Swift and sudden fall from grace
Sunny days seem far away
Kremlin's shadow belittlin' me
Stalin's tomb won't let me be
On and on and on it came
Wish the rain would just let me

How does it feel (How does it feel)
How does it feel
How does it feel
When you're alone
And you're cold inside

Here abandoned in my fame
Armageddon of the brain
KGB was stalkin me
Take my name and just let me be
Then a begger boy called my name
Happy days will drown the pain
On and on and on it came
And again, and again, and again...
Take my name and just let me be

How does it feel (How does it feel)
How does it feel
How does it feel
How does it feel
How does it feel (How does it feel now)
How does it feel
How does it feel
When you're alone
And you're cold inside

How does it feel (How does it feel)
How does it feel
How does it feel
How does it feel
How does it feel (How does it feel now)
How does it feel
How does it feel
When you're alone
And you're cold inside

Like stranger in Moscow
Like stranger in Moscow
We're talkin' danger
We're talkin' danger, baby
Like stranger in Moscow
We're talkin' danger
We're talkin' danger, baby
Like stranger in Moscow
I'm livin' lonely
I'm livin' lonely, baby
Stranger in Moscow





They Don't Care About Us

                           by Michael Jackson


Skin head, dead head
Everybody gone bad
Situation, aggravation
Everybody allegation
In the suite, on the news
Everybody dog food
Bang bang, shot dead
Everybody's gone mad

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about us

Beat me, hate me
You can never break me
Will me, thrill me
You can never kill me
Jew me, sue me
Everybody do me
Kick me, kike me
Don't you black or white me

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about us

Tell me what has become of my life
I have a wife and two children who love me
I'm a victim of police brutality, no
I'm tired of bein' the victim of hate,
Your rapin' me of my pride
Oh, for God's sake
I look to heaven to fulfill its prophecy…
Set me free

Skin head, dead head
Everybody gone bad
Trepidation, speculation
Everybody allegation
In the suite, on the news
Everybody dog food
Black man, black mail
Throw the brother in jail

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about us

Tell me what has become of my rights
Am I invisible 'cause you ignore me?
Your proclamation promised me free liberty, no.
I'm tired of bein' the victim of shame
You're throwin' me in a class with a bad name
I can't believe this is the land from which I came
You know I really do hate to say it
The government don't wanna see
But if Roosevelt was livin'
He wouldn't let this be, no, no.

Skin head, dead head
Everybody gone bad
Situation, speculation
Everybody litigation
Beat me, bash me
You can never trash me
Hit me, kick me
You can never get me

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about us

Some things in life they just don't wanna see
But if Martin Luther was livin'
He wouldn't let this be, no, no.

Skin head, dead head
Everybody's gone bad
Situation, segregation
Everybody allegation
In the suite, on the news
Everybody dog food
Kick me, kike me
Don't you wrong or right me

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about us

All I wanna say is that
They don't really care about us
All I wanna say is that
They don't really care about…

All I wanna say is that
They don't really care about…
All I wanna say is that
They don't really care about us
posted by atsuko | 14:47 | Michael Jackson | comments(0) |
You are not alone(13)
マイケルが小さい頃父親から相当厳しい訓練(虐待?)を受けたことは有名だと思います。
整形したのも、「おまえは醜い」と父親に何度もからかわれたことが大きく影響しているということです。
(鼻を整形した原因のひとつは、鏡の中に父親を見たくなかったからだそうです)

そんな記事を読んでいたので、マイケルは父親に対するマイナスの感情を生涯抱きつづけ
苦しんでいたのではないかとわたしは想像していました。
(大人になっても、親に対する否定的な感情に苦しんでいる人はわたしの周りにも何人もいます。
 時にはそれが精神的な病の引き金になっている場合もあると思います)

でも、オックスフォードでのスピーチを読んで、マイケルはその感情と格闘し、打ち勝ち、
父親と新しい関係を築こうとしていたことがわかりました。

講演の中でマイケルは、父親を理解するようになった過程について述べ、
実は父親に愛されていたのだと思うようになったと語り、
聴衆にも「親を赦すこと」を勧めています。


「・・すべては赦しから始まるのです。世界をいやすためにはまず自分自身を赦さなければなりません、
 そして子どもたちをいやすためにはまず自分自身の内にいる子どもをいやさなければなりません。
 ・・ひとりの大人・ひとりの親として、私は、自分の子ども時代の亡霊を鎮めなければ、
 健全な人間になることも無条件の愛で子どもを愛することもできないことに気づきました。
 ・・私は父親を裁くのをやめ赦したいと考えました。
 なぜなら私には父親が必要であり、私に与えられている父親はひとりだけだからです」




The Lost Children

                          by Michael Jackson


We pray for our fathers, pray for our mothers
Wishing our families well
We sing songs for the wishing, of those who are kissing
But not for the missing

So this one's for all the lost children
This one's for all the lost children
This one's for all the lost children, wishing them well
And wishing them home

When you sit there addressing, counting your blessings
Biding your time
When you lay me down sleeping and my heart is weeping
Because I'm keeping a place

For all the lost children
This is for all the lost children
This one's for all the lost children, wishing them well
And wishing them home

Home with their fathers,
Snug close and warm, loving their mothers
I see the door simply wide open
But no one can find thee

So pray for all the lost children
Let's pray for all the lost children
Just think of all the lost children, wishing them well
This is for all the lost children
This one's for all the lost children
Just think of all the lost children
Wishing them well, and wishing them home
posted by atsuko | 14:15 | Michael Jackson | comments(2) |
You are not alone(12)
昨日のつづきです。

マイケルが訴えたかったのは、自分がいかに寂しい子ども時代を送ったかということではなく
自分自身を形成する上で子ども時代がどんなに大事かということです。

マイケルの言葉を借りると・・

"All of us are products of our childhood"
(我々はみな子ども時代によって産み出された者なのです)

「子ども時代の喪失」はなにもマイケルやエリザベス・テーラー等、
子ども時代に有名になってしまった少数の人たちにだけ起こっていることではない
とマイケルは言います。

現代という時代は、まるで子ども時代が厄介な時期であるかのように
早く大人になるように子どもたちが急かされる時代。

いま家庭には便利なものはふんだんにあるけれど、
物のない時代にあったような愛が失われているのではないか
とマイケルは問いかけます。

「愛されたという記憶のない子どもは、自分を満たしてくれるものを探しつづけるのです。
 でも、どんなに有名になってもお金を稼いでも、感じるのは虚しさばかり。
 なぜなら、ほんとうに探しているのは、子どもの頃に受けられなかった無条件の愛であり
 自分がどうあるかに関わらず受容されることだからです」





There Must Be More To Life Than This

                           by Freddie Mercury


there must be more to life than this
there must be more to life than this
how do we cope in a world without love
Mending all those broken hearts and tending to those crying faces
there must be more to life than living
there must be more than meets the eye
why should it be just a case of black or white
there must be more to life than this

why is this world so full of hate
people dying everywhere
And we destroy what we create
people fighting for their human rights
but we just go on saying c'est la vie
So this is life

There must be more to life than killing
A better way for us to survive
What good is life, if in the end we all must die,
there must be more to life than this

There must be more to life than this
there must be more to life than this
i live and hope for a world filled with love
Then we can all just live in peace
there must be more to life, much more to life,
There must be more to life,more to life than this
posted by atsuko | 17:10 | Michael Jackson | comments(0) |
You are not alone(11)
オックスフォードでの講演でマイケルは、
子どもでいることがどういうことかわからない者の代表としてここにいるのです、と話しはじめます。

5歳でデビューしたマイケルは、他の子たちのように遊ぶことは許されず、
何よりも普通でいたいという願いが叶えられることはありませんでした。
(その悲しみ・痛みは生涯続くのです)

自分と同じような「子ども時代の喪失」という苦しみを味わってきた人としてマイケルは、
シャーリー・テンプルやエリザベス・テーラーを挙げています。

誕生祝賀会でエリザベス・テーラーにささげられた「Elizabeth, I Love You」という曲を聴いてください。





Welcome to Hollywood
That's what they told you
A child star in Hollywood
That's what they sold you
Grace with beauty, charme and talent
You would do what you were told
But they robbed you of childhood
Took your youth and sold it for gold

Elizabeth, I love you
You're every star that shines in the world to me
Elizabeth can't you see that it's true
Elizabeth, I love you
You're more than just a star to me

Lovely Elizabeth
You have surpassed them all
My friend Elizabeth
Learned to outlast them all
Many started back when you did
Lost their way and now they're gone
But look at you, a true survivor
Full of life and carrying on

This is your life
You seem to have it all
You reached your peak
They wanted you to fall
It's very sad, this world can be so bad
But though all the heartaches
When they put you down
You know you were the victor
And you earned the crown
It's like walking through the fire
Determinded to win
You were beating life's battles
Again and again

Elizabeth, I love you
You're every star that shines in the world to me
Elizabeth can't you see that it's true

Remember the time I was alone
You stood by my side and said:
"Let's be strong"
You did all these tings
That only a true friend can do

Elizabeth, I love you
The world knows your work now
I pray one day I'll be just like... you.
posted by atsuko | 14:04 | Michael Jackson | comments(4) |