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今週届いた絵手紙


絵手紙を出せば

絵手紙で

お返事が返ってくるのが嬉しい。


やっぱり

メールより手紙の方が

ずっと好き。







penpals comments(0) atsuko
手紙の一年

今年は手紙の一年でした。
Postcrossingでは134通のポストカードを書き、137通受け取りました。
手紙は数えてないけど、数十通は書いたと思います。
絵手紙も50通くらいは書いたかも(その割に上達はしないけど)

来年はたぶんPostcrossingはあまりしないでしょう。
わたしはポストカードを集めたいわけではないし、
一度限りのやりとりではやっぱり物足りない。
文通サイトに登録しているので、
文通したいと言ってくる人はこれからも現われるだろうけど、
ずっとやりとりできる人は多くないでしょう。
でも、誰が友だちになるかはやってみなければわかりません。
わたしができるのは、来た手紙に応えつづけること。
絵手紙もそうです。
同じグループの20人のうち、お返事が来たのは18人。
でも2通、3通と送ってくれるのはそのうちの半数弱です。
それでも、わたしの下手な絵手紙にお返事がもらえるだけでも有り難い。
今までやろうと思わなかったこと(絵)に挑戦するのは楽しいので、
細く長く続けられたらと思っています。

最近感じるのは、やっぱり人は人の中で、人に助けられて生きているということ。
だから、わたしは手を伸ばしていきたい。
仕事柄、日常で出会える人はわずかだし、この頃は電話も流行らないので、
書くことを大切にしていこうと思います。

デジタルの時代に逆行するようだけど、
古臭いと思われることの中に、とても大事なことが隠れている気がするのです。


penpals comments(0) atsuko
クリスマスカード(2)



左はイギリスから、あとの2枚はドイツから。




ロシアから。




そして、新潟から。


ありがとう。




penpals comments(0) atsuko
クリスマスカード

オーストラリアから



イギリスから



クリスマスカードって、海外(欧米社会?)では日本の年賀状みたいな感じかな。

わたしもたくさん出しました。



penpals comments(0) atsuko
Postcrossing その後(2)
Postcrossing を始めて7か月が経ちました。
これまでに出した絵葉書は112枚、もらった絵葉書が109枚・・・すごい数ですよね。
でも、最近ちょっと(大分)熱が冷めてきました。

もともと、ペンパルがほしいと思い検索していたとき見つけたサイトです。
そして絵葉書、つまり、短い手紙で文通できたら素敵!と思って登録したのです。
でも、Postcrossingに登録している方たちは、文通をしたいというより、
絵葉書や切手を集めたい人がほとんどのようです。

わたしの出した絵葉書が届くと、相手から
Thank you for your postcard! I like it very much. のようなメッセージが届きますが、
それ以上のやりとりは続きません。まさに一期一会です。
絵葉書を送る時にProfileを読んで絵葉書を選び短い文章を書くのも
今日はどんな絵葉書が来ているかしら?と郵便受けを覗くのも楽しいけれど、
わたしのしたかったのはやはり、収集ではなく交流だったということに
今さらながらに気がつきました。
それでペースを落とし、これからはゆっくり楽しむつもりです。
たくさん買った絵葉書も大分少なくなってきたことだし。

でも、Profileに、絵葉書で文通したい人は声をかけてください、
と書いておいたら、2人の人からメッセージをもらいました。
中国の女の子とロシアの女性です。
それだけでも大きな収穫でした。



数か月前、やってみたいことがあるとこちらに書きましたが、
その時にしたいと思っていたのは「筆遊び彩書」です。
図書館で見つけた尾崎洋子さん(筆遊び彩書の創始者)の本(←クリック)に魅せられてしまったのです。
何よりも色合いが素敵でした。でも、いろいろ考えてみたら、
書道をやったこともなく字に自信もないわたしが独学で始めるのには
ハードルが高すぎるのです。

で、その代わりに、絵手紙を始めることにしました。
そして早速道具を揃え、絵手紙関連の本を何冊も読み、その勢いで「絵手紙友の会」(←クリック)に入っちゃいました。
一昨日、友の会の名簿が届きました。
これからどんな人たちに会えるか、楽しみです。



* これまでにわたしがPostcrossingでいただいた絵葉書の一覧はこちらからご覧になれます。
  

penpals comments(0) atsuko
郵便の日

今日届いた絵はがきです。



何枚あるかわかりますか。




絵はがきの他に、イギリスとアメリカから手紙が一通ずつ。
一週間分が一度に届いた感じです。


penpals comments(0) atsuko
合格? それとも不合格?
Postcrossingを始め、ペンパルを募集しはじめて1ヶ月ちょっと。
若い頃のように、郵便受けを見るのが楽しみになりました。

ペンパル募集は、いくつかのサイトに広告を出すだけでなく、
ペンパルになってもらいたいなぁと思う人数名にアタックもしたのですが、
ほとんど空振りでした。片想いには慣れているけど、なかなか厳しい・・・。

良いお返事が返ってこないと悲しいのがわかるから、
「ペンパルになりませんか」という誘いはほとんど全部受けています。
相手が20代だったり男性だったりすると、
お互いに書く話題が見つかるんだろうかと心配になり、
ポストカード文通を提案するようにしているけれど。


ある人(30代女性)から来た最初の手紙に、こんなことが書かれていました。

「仕事の面接みたいで緊張します。私の手紙を気に入ってほしいから」

それを読んで、面白いことを言う人だな、と思ったけれど、
最近「なるほど・・・」と思うようになりました。

何事も最初が肝心。
最初の手紙で、相手はこちらを判断するんだろう、と。
つまり、お返事が来なかったら「不合格」ということなのです。

文通を約束した人はたくさんいても、
1年後に何人残っているかはわからない。
もしかしたら、1人も残っていないかも。
でも、もしかしたら、一生の友だちが見つかるかもしれない。
それは自分にも相手にもまだわからないのです。

だけど、ひとつだけ言えることがあります。
それは、「試してみなければ、何も始まらない」ということです。

リアルの友だちでも、初めて会ったとき、
「この人とはきっと親友になれる」と思うことはまずありません。
何かを共有し時間を積み重ねるうちに
友だちとの間に特別なものが生まれていくのです。
相手がペンパルでもそれは同じはず。
だから、楽しみにしていようと思います。

わたしにとっては、最初の手紙より2通目の手紙の方がずっと難しい気がするけれど、
相手に向き合っていけば、きっと書くことは自然に出てくるでしょう。楽しんで書きつづけようと思います。
(反対はきっとあるだろうけど、よっぽどのことがない限り、こちらから書くのをやめたりはしないつもりです)




ブラジルから届いた絵はがき


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Postcrossing その後

Postcrossingで今日アメリカから届いた絵はがきです。

わたしのプロフィールに、花とか風景の絵はがきが好きと書いてあるのを見て、

わざわざこの絵はがきを買ってくれたのだそうです。感激しました。




送ってくれたのは、ウクライナのキエフ出身の女の子。
Postcrossingの利用者には、何故か、ウクライナやベラルーシの若者も多く、
なんだか励まされます。

Postcrossingも楽しいことは楽しいのですが、相手がほとんど10代〜20代なのと、
一度きりのやりとりしかできないのがちょっと不満です。


でも、それとは別に、ペンパル募集に応えてくれた人が何人か。

一通目の手紙はアメリカのカリフォルニアから。



二通目はイギリスからでした。


スウェーデンとオーストラリア、ニュージーランド、アメリカに出したわたしの手紙はまだ旅の途中で、
そのうち、フランスからも手紙が届く予定。
(いったいペンパル、何人になるのやら・・・)

そんなわけで、当分の間、せっせと手紙を書くことになりそうです。

penpals comments(2) atsuko
初めてのポストカード
Postcrossing に登録してちょうど10日目に初めてのポストカードが届きました。フィンランドからです。



大好きな花をありがとう。





文通募集のほうも嫌になるくらい検索しいくつかのサイトに登録したり書きこんだりした結果、
何人かから連絡をもらいました。今のところ、ペンパルになれそうなのは、
中国、オーストラリア、ロシア、ドイツ、ガーナの人たちでしょうか。
できればひとりもフェードアウトすることなく長く続けられたら・・・と思うけど、どうでしょう。
(掲示板などにメールアドレスを登録したので、ラブレター(?)のような
 気持ちの悪いメールもいくつかもらいました。営業の人もいたかも。
 変なメールかどうか見極めるのは自分の勘しかないのでちょっと大変です)

文通を再開しようと決めてから思い出したのは、相手のことを考えながら書く楽しさです。
一対一で人と話すときもそうですが、書く相手によって自分のいろいろな面が引き出され、
これもわたしが手紙を好きだったひとつの理由なのかもしれないと改めて気づきました。



penpals comments(0) atsuko
絵はがき文通
この間、わたしは電話はあまりしないし、メールもほんとは好きじゃないと書いてから、
なんだか寂しい人生だなぁなんて、しみじみしてしまいました。

ネットを始めたばかりの頃は、ネットでいろんな人に会えるかもしれないとワクワクしていたけれど、
10年も経つと、リアルでいつも「待ち」の姿勢の引っ込み思案のわたしが、
いくら頑張っても、ネットで別の人格になれるはずがないということがわかってきました。
無理をして他の人と交流しようなんて思わず、細々と書いているのがどうも性に合っているようです。
(コメントを下さるみなさん、我が儘ですみません)

といっても、実はわたしは人が嫌いなわけではなく、むしろその反対かもしれず・・・。
だけど、子どもたちが大きくなってからは、仕事以外に人と出会う機会はあまりありません。
そして、仕事で会う人はお年寄りばかり。自分を励まして元気にしていないと精神がもちません。
(わたしがいつも何かに夢中になっているのは、
 そうしていないと、際限なく落ち込みそうだからかもしれません)

そんなことをあれこれ考えていたら、若い頃のことを思い出し、ふとまた文通がしたくなりました。
でも、長続きさせるためには、封筒に入った手紙でなく、絵はがきの方がいいなと思い、
いろいろ検索していたら 'Postcrossing' というサイトを見つけました。
ここに登録すると、さまざまな国の不特定の人たちと絵はがきの交換ができます。
(先週登録したばかりなので、まだ絵はがきを受け取ってはいませんが、
 わたしの出した絵はがきは、オランダの女の子に届いたようです)

不特定な人というのが面白いのか物足りないのか、まだわからないけれど、
続けているうちに、ペンパルだって見つかるかも、とちょっと期待しています。

「絵はがき」にわたしがイメージしていたのは、自分の写真でつくった絵はがきです。
「今日はこんな花を見たよ」とか「こんなところに行ったよ」という、
絵手紙みたいなはがきを交換できればいいなと思っていたのですが、
このサイトに登録している人たちが欲しいのは既成の絵はがきのようなので、
別のサイトも試しているところ。でも、絵はがき収集が新しい趣味になるかも。




父のハウスの収穫

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