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    謹賀新年
    明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いいたします。


     

    みなさんは、どんなお正月でしたか。
    わが家は元旦は3人で静かに迎えましたが、
    3日の夜には次男が、4日の昼には長男夫妻が来ました。
    久々に家族が揃って、なくなっていたピースがそろった感じ。
    家族がひとり増えて、雰囲気は微妙に変わったけれど。
    みんなで焼肉を食べましたが、ご飯4合では足りなかったので
    レトルトのご飯を追加しました。
    用意していた肉も野菜も気持ちよくすべて完食。
    ああ、みんながいたときはそうだった、とちょっとしみじみ。
    ご飯が終わり、デザートを食べ終わると、次男は仕事があるからとバタバタ帰って行きました。
    お腹がすいていないというので、夕飯は軽めのナポリタンで。
    お節が少し残っていたのでおかずにしました。

    長男夫婦が帰って、我が家のお正月は終わりました。

    例年のことだけれど、大掃除と食事の用意と年賀状書きと仕事で
    あっという間に過ぎていった年末年始でした。








                
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      feeling & thinking comments(3) atsuko
      変化


      久々に自分のブログを開いてみてびっくり。2ヶ月以上も更新してなかったなんて・・・。
      その後、お陰さまで、わたしたちも鳥たちも元気です。
      最近、ミドはミカンの皮がお気に入り。



      今年になって、7年間通ったお宅の仕事が終わりました。
      そのお宅の近くに遊歩道があり、仕事帰りその辺でよく写真を撮っていたのですが、
      それもできなくなり(わざわざは行かないのです)、写真を撮る機会がぐっと減りました。
      5月の末に週一回ボランティアを始めたので、更に忙しくなったということもあります。
      特別なこと(良くないこと?)が起こらなければ、何年かはこの(ゆとりのない)ペースで行くはずなので
      このブログはこれからもこんな感じかも。
      内容がなくて申し訳ないけれど(誰に、かはわかりませんが)
      消えたりはしないので、これからもよろしくお願いします。





      * しばらく前、HPのbbsに日記を書いたりしていましたが、そちらは削除しました。
        見てくださっていた方がおられたら、すみません。
        bbsの代わりは、メッセージ(HPのトップにリンクしています)か、ブログへのコメントでお願いします。





                  
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        feeling & thinking comments(2) atsuko
        晩秋


        50になったら景色が変わった、「いつか」はないかもしれないと思った、
        だからいま動くことにした、と友だちは言った。

        子どもたちが大人になるにつれ、わたしの風景も変わってきた。
        今はちょっとうらぶれた景色の中にいる、まるで、この秋景色のような。

        秋には秋の楽しみもあるけれど、それは春や夏のとは違う。
        寂しさや悲しさの混じった喜び。
        いや、寂しいから、悲しいからこそ、喜びが際立つのかもしれない。













                    
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          feeling & thinking comments(0) atsuko
          個性
          ブレスレット作りに嵌ってしまったのは、天然石に惹かれたからのようです。

          今までほとんど知らなかったけれど、調べはじめたらびっくりしました、
          地球にはこんなにたくさんの個性あふれる石があったのですね。
          そしてどうやら、その一つ一つにパワーがあるらしい。
          (興味のある方はこちらをどうぞ・・→「天然石意味辞典」
          神さまの作られたものは、なんて不思議で素敵なのでしょう。

          先日、ちょっと欲しい石があってネットのお店を回っていたら
          「ボツワナアゲート」という石を見つけ、
          あまりにも面白い石なので、つい衝動買いしてしまいました。
          でも届いた石をつなげてみたらなんだかとても地味。
          あああ、失敗しちゃったと落ち込んだのですが、
          ふとひらめいて、マザーオブパールと合わせてみました。
          そしたらちょっと良い感じ



          でしょ?


          思ったのです。他者がいるから個性って光るんじゃないかって。
          天然石ブレスレット作りの醍醐味は、石合わせの面白さにあるようです。

          でも、実は天然石でいちばん好きなのは「フローライト(蛍石)」なのです。
          他と合わせなくても、これだけで素敵なブレスレットが完成です。



          以前衝動買いしたビーズの穴が小さすぎてゴムが通らず、なんとかしなくちゃならなかったため、
          ワイヤーのブレスレットも作れるようになりました。



          ブレスレット作りに嵌って3か月。
          作りたいものはだいたい作ってしまいました。

          次は何をしようかな。




                      
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            feeling & thinking comments(0) atsuko
            希望


            希望は



            どこか遠くの



            手の届かないところに

            あるように思いがちだけれど



            希望は

            過ぎ去ってしまったことの中にも



            いま、この今の只中にも



            確かにある



            過去から未来に続く

            道のどこかで

            希望は

            微笑んでいる








                        
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              feeling & thinking comments(0) atsuko
              情報源としてのtwitterとfacebook

              日記スペースの後はblog、その後はmixi、その次はtwitter、
              それから今、主流はfacebookのようです。

              ブログには全く興味を示さない夫も、友人や知人に誘われ、twitterやfacebookに登録し、
              twitterの方はほとんど見ていないようですが、facebookでは何十人も「友だち」ができ、
              いろいろな情報を得たりしている様子。
              息子たちもmixiからは離れ、今は主にfacebookで友だちと交流しているようです。

              わたしは、いろいろ試してみましたが、その度に挫折しました。
              そもそも、わたしには、どうしてみんながリアルの友だちや知り合いと
              SNSを使って交流したいのか(つながっていたいのか)わかりませんでした(今もわかりません)
              でも、ネットで会った(見つけた)人たちの文章(日記)を読むのは好きでした。
              それで流行に合わせるように、mixiやtwitterにも登録したのです。
              最初はmixiは楽しかったけれど、人の集まりなので、いろんなことがありました。
              そしてだんだん日記を書く人が減り、わたしも書けなくなりました。
              twitterでもわたしは日記を読んだり書いたりしたかったのだと思います。
              でも、そういう人は少なかったのです。
              自分に合った使い方はないかと試行錯誤している最中に原発事故が起こり、
              他のことは考えられなくなりました。わたしは、とにかくほんとうのことが知りたくて、
              情報を発信してくれる人ばかりフォローしました。
              その結果、わたしのタイムラインは原発関係のことばかりになりました。今でもそうです。
              最初はわたしも時々つぶやいていましたが、日常の些細なことや感想をつぶやく人はタイムラインには誰もいないので、
              そのうちに何も話せなくなりました。今は時々行ってざっと眺めるだけです。
              (じっくり読むと暗い気持ちになってしまうし・・・まあ、現実がそうだから仕方ないのだけど)

              去年絵手紙に興味を持ってから、facebookに絵手紙のグループがあるのを発見しました。
              それで、facebookを見るのがちょっと楽しくなり、facebookの使い方が知りたくなりました。

              facebookに登録したのはマイケル・ジャクソンが亡くなった後、彼の死の真相が知りたかったからです。
              facebookでしか読めない情報があったのです。おかげでマイケルのことは少しわかったけれど、
              新しい友だちはできなかったし、facebookの面白みもわからなかったので、
              その後は覗くことはほとんどなくなりました。去年、絵手紙のグループに登録するまで。
              今、「友だち」は2人しかいないし、これから増える見込みもありません。
              mixiやtwitterもそうですが、「友だち」やフォローしている人が少なければ、自分のページはとても寂しくなります。
              でも、facebookには、個人ばかりでなく公のページもあるので、右上の「いいね!」をクリックしておくと、
              (どういうことか知りたい方は加藤登紀子さんのオフィシャルページで右上のボタンを探してみてね)
              そのページが更新されたとき自分の「ニュースフィード」に表示されます。
              数日前やっと、その機能を活用すれば楽しいページが作れると気づき、ちょっと頑張ってあれこれ検索しました。
              それで、情報満載の、色とりどりのページになってきました。
              ものすごく時間はかかりますが、検索するといろんな発見もあったりして楽しいですよ。

              facebookやtwitterをわたしみたいに使っている人はあまりいないだろうけど、
              もし興味のある方がいたら、facebookに登録して、試してみてください。

                          
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                feeling & thinking comments(0) atsuko
                つづき
                友だちにも、戻りたい過去はなかったのだと思う。

                友だちは、今まで一所懸命生きてきただろうし、
                旦那さんに不満はあっても、
                旦那さんとの間に生まれた二人の息子さんのことを思えば、
                別の人と結婚していたら・・・とは考えられないにちがいない。

                どんなに大きくなっても心配は尽きないけれど、
                優しい素敵な息子さんたちに巡り合えて、ほんとに良かったね。




                            
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                  feeling & thinking comments(0) atsuko
                  途上

                  しばらく前のこと、友だちと出かけたら、最近旦那さんが仕事を辞めて家にいるのを友だちは嘆いていました。
                  旦那さんのものがたくさんテーブルの上に出ていて片づけられなくてイライラするし、
                  毎日家にいるから、友だちも呼べなくなっちゃった、と。
                  (とても綺麗好きな友だちなのです。気軽に遊びに行けなくなった友だちには、もちろんわたしも含まれます)
                  なるべく一緒に家にいないように、旦那さんが家にいる時は友だちが出かけるようにしているそう。

                  あまり愚痴るので訊いてみました。

                  「(過去に)戻れるとしたら、いつに戻りたい?」

                  すると、友だちは黙ってしまいました。

                  「結婚前? 結婚したいって言ってくる人、他にもあったでしょ」

                  素敵な友だちなのです。いなかったはずはありません。

                  わたしの質問には答えず、友だちは言いました。

                  「でも、田舎にいたら、こんなにふらふら出かけられないし。
                   あの家の嫁さん、また、って噂になっちゃう」

                  確かに。


                  戻りたい過去、みなさんはありますか。

                  わたしは、子どもの頃や若い頃に戻って、また同じことを繰り返したくはありません。

                  戻りたい時が思い浮かばないのは、「今」を肯定できているから、でもあるけど、
                  「やっとここまで来た」からです。


                  でも、「ここ」って、どこでしょう。

                  まだ到達はしていないけれど、
                  このまま歩んでいけば、いつかhomeへ辿りつく
                  その途上のどこか、です。

                  ・・・若い頃からあまり進んでいないような気はするけれど。








                              
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                    feeling & thinking comments(0) atsuko
                    生き抜く

                    原発事故から1年9か月経ち、「風化」は確実に進行しているようで
                    (事故の収束の目処すら立たず、国土も国民も汚染されつづけているというのに)
                    昨日の選挙で自民党が全国的に圧勝。

                    国民は原発の再稼働を容認しているということ? 自衛隊を「国防軍」に変更し、平和憲法を捨てることも?

                    なんだか目の前が真っ暗になるような気がするけれど、それでも人生は続くのです。
                    生まれてきた以上、生き抜かなければ。

                    なので、元気を出して、心機一転。
                    ここも、もうちょっとマメに更新できたらいいな(ひと言日記のブログに戻そうかな)、と考えています。

                    なんのために? 

                    自分のために。


                    来てくれて、ありがとう。









                                
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                      feeling & thinking comments(2) atsuko
                      人が好き?
                      先日友だちと歩いていたとき、ちょっと素敵な喫茶店を見つけました。


                      禁煙じゃなかったのが辛かったけれど。


                      そのとき会った友だちと、それより少し前に会った別の友だちに言われたことがあります。

                      「人が好きなんだね」

                      「ああ、言葉が好きなんだね」

                      確かに。と思いながら、ほんとにわたしは人が好きなんだろうか?と思ったりもします。
                      人の話を聴くのは好きだけど、世間話をするのは得意ではないし、
                      夫のように誰とも話せるわけではありません。
                      どちらかというと、人の集まる場所ではなるべく気配を消していたいし
                      用事が終わったらできるだけ早く帰りたい。
                      人と一緒にいるより、ひとりで何かをするのが好き。
                      だけど、ひとり暮らしはしたくないなぁと思うのです。
                      (ただの我が儘?)

                      人の目にはわたしはどう映っているのでしょう。
                      変人? ・・・訊かないほうが良いかも。


                      大勢で集まって話すのが苦手なわたしには、一対一の手紙が合っているようです。
                      文通の相手はその時々で変わるけれど、手紙はこれからもずっと書きつづけるでしょう。
                      週に数通の手紙を出し、数通の手紙を受け取る
                      ・・・どこかに手紙を出す相手がいると思うだけで、ちょっと豊かな気持ちになります。

                      ということは、やっぱり人が好きなのかしら?
                      でも、ペンパルと会いたいわけではないのです。
                      若い頃も、何年かやりとりをしたペンパルに会いたいと思ったことはありません。

                      わたしが好きなのは人というより、言葉を通して誰かとやりとりすること、みたいです。



                                  
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                        feeling & thinking comments(4) atsuko
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